<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>
<rdf:RDF
 xmlns:rdf="http://www.w3.org/1999/02/22-rdf-syntax-ns#"
 xmlns="http://purl.org/rss/1.0/"
 xmlns:content="http://purl.org/rss/1.0/modules/content/"
 xmlns:taxo="http://purl.org/rss/1.0/modules/taxonomy/"
 xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/"
 xmlns:syn="http://purl.org/rss/1.0/modules/syndication/"
 xmlns:image="http://pirl.org/rss/1.0/modules/image/"
 xmlns:admin="http://webns.net/mvcb/"
>
<channel rdf:about="http://hw.livedoor.biz/">
<title>音楽劇・唄浄瑠璃狂言は芝居です！</title>
<link>http://hw.livedoor.biz/</link>
<description>歌舞伎の黒御簾音楽を使った新しいスタイルの芝居、「和もの」のオフ・ブロードウェイと劇評されました！！　唄浄瑠璃狂言「心中初午桜」「綾描恋糸染」は面白い！！
</description>
<dc:language>ja</dc:language>
<admin:generatorAgent rdf:resource="http://blog.livedoor.com/?v=2.0" />
<image rdf:resource="http://image.profile.livedoor.jp/icon/horikawa_g_60.gif"/>
<items>
 <rdf:Seq>
  <rdf:li rdf:resource="http://hw.livedoor.biz/archives/51386236.html" />
  <rdf:li rdf:resource="http://hw.livedoor.biz/archives/51384490.html" />
  <rdf:li rdf:resource="http://hw.livedoor.biz/archives/51371877.html" />
  <rdf:li rdf:resource="http://hw.livedoor.biz/archives/51371587.html" />
  <rdf:li rdf:resource="http://hw.livedoor.biz/archives/51369558.html" />
  <rdf:li rdf:resource="http://hw.livedoor.biz/archives/51368802.html" />
  <rdf:li rdf:resource="http://hw.livedoor.biz/archives/51368773.html" />
  <rdf:li rdf:resource="http://hw.livedoor.biz/archives/51368049.html" />
  <rdf:li rdf:resource="http://hw.livedoor.biz/archives/51353177.html" />
  <rdf:li rdf:resource="http://hw.livedoor.biz/archives/51349945.html" />
  <rdf:li rdf:resource="http://hw.livedoor.biz/archives/51349909.html" />
  <rdf:li rdf:resource="http://hw.livedoor.biz/archives/51349877.html" />
  <rdf:li rdf:resource="http://hw.livedoor.biz/archives/51297438.html" />
  <rdf:li rdf:resource="http://hw.livedoor.biz/archives/51284504.html" />
  <rdf:li rdf:resource="http://hw.livedoor.biz/archives/51279757.html" />
 </rdf:Seq>
</items>
</channel>
<image rdf:about="http://image.profile.livedoor.jp/icon/horikawa_g_60.gif">
 <title>音楽劇・唄浄瑠璃狂言は芝居です！</title>
 <link>http://hw.livedoor.biz/</link>
 <url>http://image.profile.livedoor.jp/icon/horikawa_g_60.gif</url>
</image>
<item rdf:about="http://hw.livedoor.biz/archives/51386236.html">
<title>「法然と親鸞」…う～む</title>
<link>http://hw.livedoor.biz/archives/51386236.html</link>
<description>青山劇場で前進座公演「法然と親鸞」を観劇してきた。タイトルで、なんとなく、ちょっと違うかなという気分もあった。だが、五郎太と親鸞の場がいいのである。胸にじんときた。「藤戸」を唄浄瑠璃狂言に書き直している作業の中で、能の「藤戸」が浄土宗に影響をうけた作品で...</description>
<dc:creator>horikawa_g</dc:creator>
<dc:date>2009-11-20T09:27:47+09:00</dc:date>
<dc:subject></dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[青山劇場で前進座公演「法然と親鸞」を観劇してきた。タイトルで、なんとなく、ちょっと違うかなという気分もあった。だが、五郎太と親鸞の場がいいのである。胸にじんときた。「藤戸」を唄浄瑠璃狂言に書き直している作業の中で、能の「藤戸」が浄土宗に影響をうけた作品であることを知った。法然はその開祖。そんなことで梅原猛の「法然の哀しみ」を読んでいたこともあって、観劇したのだけれど、これが、いいのである。ものすごい身分格差社会であった当時、知識階級や貴族のものであった仏教を平民の宗教にしてしまった革命者法然という人物が偉大で、また、それを継承した親鸞も不屈の人だし、まるで雲の上の感じがしていたけれど、この芝居は実にわかりやすくて身近なのだ。親鸞は出家の身で恋に苦悩するし、五郎太は三才で親に捨てられ、教養など身につける術もあるはずもなく、生きるために悪事を重ねていた五郎太が「ひとりで寂しくはないか」と親鸞に問われるのだ。五郎太は戦後の戦災孤児の姿と重なるし、現代でさえ切り捨てられて孤独をかかえ生きている人は多い。私自身は宗教に帰依しているわけではないが、慈悲に縋りたくなる気持ちは痛いほどわかる。だからじんとくるのだ。最近は仏教画や写経、寺院巡りが流行っているらしい。心が穏やかになるらしい。そういうお方は是非ともどうぞ。内容もだが、絵巻物の世界が次ぎ次ぎに重なって、美術も照明も美しいし、音楽も心に残る舞台だった。<br>
１２月１５日まで上演しているので、これは、お奨め。<br>
]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://hw.livedoor.biz/archives/51384490.html">
<title>桃井章的「独房、若しくは雑踏」</title>
<link>http://hw.livedoor.biz/archives/51384490.html</link>
<description>先日、コレドに行って桃井さんの芝居を拝見した。ん～ん。これか、なるほど。と思った。何が「これか」で、「なるほど」なのか。ペソアというポルトガルの詩人が主人公と思われる作品なのだが、いや、主人公に違いないが、桃井章という作者の中にも、演じている役者の中にも...</description>
<dc:creator>horikawa_g</dc:creator>
<dc:date>2009-11-16T11:37:37+09:00</dc:date>
<dc:subject></dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[先日、コレドに行って桃井さんの芝居を拝見した。ん～ん。これか、なるほど。と思った。何が「これか」で、「なるほど」なのか。ペソアというポルトガルの詩人が主人公と思われる作品なのだが、いや、主人公に違いないが、桃井章という作者の中にも、演じている役者の中にも、見ている我々の中にもあるのだから、ペソナは代弁者ともいえる。それは多重人格ともいえる「異名者」の存在だ。私は不条理劇と解したが、不条理劇とは違うという意見もあった。「そこ」という場所に捕らわれてしまった者の心の痛みは心を解放しようとしていつもの「異名者」を作り出し、そしてその「異名者」にさえも捕らわれてしまう矛盾と「そこ」という不条理な世界から抜け出せない苦悩。私はやはり不条理劇だと思う。昔はよく、阿部公房やカフカといった作品が好んで上演された時期があった。久しぶりだったので愉しろかったが、友人はつまらなかったらしい。なぜ、急に踊りがでてくるのかわからないと云っていた。観客も不条理な世界に落とされる。たしかに、なぜ、それは日本の踊りでなければならなかったのか…たんに可愛い女房をみせたかっただけか？　作者にしかわからない。で、「これか」「なるほど」なのだ。]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://hw.livedoor.biz/archives/51371877.html">
<title>「和もの」のワークショップ　募集中！！</title>
<link>http://hw.livedoor.biz/archives/51371877.html</link>
<description>「和ごと」のできる役者さんを育成します。講師に立花流宗家立花寶山先生をお迎えしています。毎月第１と第３木曜日の６：３０～　様式美とリアリズム、型しぐさによる身体表現、ことだまとしての台詞術、邦楽のリズムと台詞の調和など、きもの（ゆかた）での所作を基本に学...</description>
<dc:creator>horikawa_g</dc:creator>
<dc:date>2009-11-01T09:00:42+09:00</dc:date>
<dc:subject></dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[「和ごと」のできる役者さんを育成します。講師に立花流宗家立花寶山先生をお迎えしています。毎月第１と第３木曜日の６：３０～　様式美とリアリズム、型しぐさによる身体表現、ことだまとしての台詞術、邦楽のリズムと台詞の調和など、きもの（ゆかた）での所作を基本に学んでいただきます。伝統芸能以外で邦楽による芝居も少ないので学ぶ機会も場所も限られていています。是非、この機会に修得して芸の幅を広げてください。１クール８回で３万円です。詳しいお問い合わせは梅左事務所へどうぞ。]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://hw.livedoor.biz/archives/51371587.html">
<title>能</title>
<link>http://hw.livedoor.biz/archives/51371587.html</link>
<description>「和もの」の芝居をやっていると能は避けて通れない道だ。歌舞伎は能の弟みたいなもので源流は同じだ。芸能の開祖は天宇受売命なので母胎が一緒という意味でだが、本質という意味においてはまったく違う道を歩んできた。しかし、歌舞伎は能から材を得て多くの狂言が作られて...</description>
<dc:creator>horikawa_g</dc:creator>
<dc:date>2009-10-26T11:57:47+09:00</dc:date>
<dc:subject></dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[「和もの」の芝居をやっていると能は避けて通れない道だ。歌舞伎は能の弟みたいなもので源流は同じだ。芸能の開祖は天宇受売命なので母胎が一緒という意味でだが、本質という意味においてはまったく違う道を歩んできた。しかし、歌舞伎は能から材を得て多くの狂言が作られている。能から学ぶべきことは多い…まっ、私の講釈などどうでもいいのだけれど、昨日、能を観賞してきたので、ちょっと。私の作っている唄浄瑠璃狂言は歌舞伎の能から取り入れた狂言の影響が大きい。舞踊狂言からもしかり。さて、来年の公演は能の「藤戸」を素材に書いたが、う～む。う～む。なのだ。]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://hw.livedoor.biz/archives/51369558.html">
<title>今日はなぜか…</title>
<link>http://hw.livedoor.biz/archives/51369558.html</link>
<description>愚痴を聞く日だった。ふたりとも老人の介護に疲れて話しを聞いて欲しかったようだ。こればかりは経験した者でなければ心情はなかなか理解してもらえない。というわけで私のところに…。しんどいよね。介護する者のケアは大切だとつくづく思う。なんとかギリギリのところで頑...</description>
<dc:creator>horikawa_g</dc:creator>
<dc:date>2009-10-22T21:12:29+09:00</dc:date>
<dc:subject></dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[愚痴を聞く日だった。ふたりとも老人の介護に疲れて話しを聞いて欲しかったようだ。こればかりは経験した者でなければ心情はなかなか理解してもらえない。というわけで私のところに…。しんどいよね。介護する者のケアは大切だとつくづく思う。なんとかギリギリのところで頑張っている。だから、頑張ってねとは云えない。よくやっている。本当によくやっていると思う。私も、自分を自分で慰める。<br>
えい！やっ！嫌なことはみんな消えろ！！　]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://hw.livedoor.biz/archives/51368802.html">
<title>落語一日一話</title>
<link>http://hw.livedoor.biz/archives/51368802.html</link>
<description>９月２０日から読み始めたので丁度１月が過ぎた。一日に一話の落語歳時記ということで私も一話づつ読んでいるのだけれど、これが飽きない。落ち込んだ日もなんだか気分がよくなるし、面白い。つい、次ぎを読みたくなるが、やっぱり一話。ということで、三百六十六話あるので...</description>
<dc:creator>horikawa_g</dc:creator>
<dc:date>2009-10-21T16:15:11+09:00</dc:date>
<dc:subject></dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[９月２０日から読み始めたので丁度１月が過ぎた。一日に一話の落語歳時記ということで私も一話づつ読んでいるのだけれど、これが飽きない。落ち込んだ日もなんだか気分がよくなるし、面白い。つい、次ぎを読みたくなるが、やっぱり一話。ということで、三百六十六話あるので読み終わるのが一年後。こんな楽しみ方もできる本なのよね～。卓さんありがとう！！（著者は友人なのでちょっと感謝）ちなみに今日のお題は「饅頭こわい」。武智歌舞伎を見られずがっくりきてたので、家に帰っても仕事をする気になれず手にとって読んだら、仕事をする気になってきました…これって祟りか…？<br>
]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://hw.livedoor.biz/archives/51368773.html">
<title>武智歌舞伎…</title>
<link>http://hw.livedoor.biz/archives/51368773.html</link>
<description>う～ん。残念…。前売りがソールドアウトだったので当日券を期待して会場に足を運んだら満席で無理。武智歌舞伎の東海道四谷怪談を記録した作品。見たかった！！　しかも、初上映ですって、なんてこと！！　記録を撮った羽田澄子監督に敬意。ホント、悔しい。化けて出ようか...</description>
<dc:creator>horikawa_g</dc:creator>
<dc:date>2009-10-21T14:44:50+09:00</dc:date>
<dc:subject></dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[う～ん。残念…。前売りがソールドアウトだったので当日券を期待して会場に足を運んだら満席で無理。武智歌舞伎の東海道四谷怪談を記録した作品。見たかった！！　しかも、初上映ですって、なんてこと！！　記録を撮った羽田澄子監督に敬意。ホント、悔しい。化けて出ようかしら…。
<a href="http://hw.livedoor.biz/archives/51368773.html">続きを読む</a>]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://hw.livedoor.biz/archives/51368049.html">
<title>イェジ・グロトフスキのこと</title>
<link>http://hw.livedoor.biz/archives/51368049.html</link>
<description>聴講してきた。私は今、演劇の公演を主宰しワークショップを始めている。なぜ、ワークショップを始めたか。唄浄瑠璃狂言という芝居をやりたいからだ。黒御簾音楽の芝居だが歌舞伎ではない芝居の型というものを作りたいと思っている。だが、その型に役者を嵌めた込んだだけで...</description>
<dc:creator>horikawa_g</dc:creator>
<dc:date>2009-10-20T10:01:22+09:00</dc:date>
<dc:subject></dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[聴講してきた。私は今、演劇の公演を主宰しワークショップを始めている。なぜ、ワークショップを始めたか。唄浄瑠璃狂言という芝居をやりたいからだ。黒御簾音楽の芝居だが歌舞伎ではない芝居の型というものを作りたいと思っている。だが、その型に役者を嵌めた込んだだけでは完成しない。役者がその型を越えて肉体から発するものがなければ感動が生まれないからだ。私は煩悶していた。演出とは何か。「演技をしているが演技ではなく、演技ではないが演技をしている。」表裏一体の世界だ。世阿弥はいう。技はあるが能を知らない役者と能を知るが技の無い役者がいる。花を保つのは後者である。しかし、どれほどの演出家や役者がそれを追求してきただろう。イェジ・グロトフスキはまさしく世阿弥だ。私達は自分をもっと鍛えなければいけない。]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://hw.livedoor.biz/archives/51353177.html">
<title>９月２７日</title>
<link>http://hw.livedoor.biz/archives/51353177.html</link>
<description>私の誕生日だ。また年をとって可哀相だって？　ふん。クリーニング屋さんからも良いことあ～れと激励されたし、ショップの店員さんから電話があって、誕生日おめでとうメッセージで割り引きしますからご来店をお待ちしていますと云われたんだぞ…
って、それもちょっぴり悲し...</description>
<dc:creator>horikawa_g</dc:creator>
<dc:date>2009-09-29T21:19:46+09:00</dc:date>
<dc:subject></dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[私の誕生日だ。また年をとって可哀相だって？　ふん。クリーニング屋さんからも良いことあ～れと激励されたし、ショップの店員さんから電話があって、誕生日おめでとうメッセージで割り引きしますからご来店をお待ちしていますと云われたんだぞ…<br>
って、それもちょっぴり悲しいか…そういえばケーキもプレゼントも無しだ…まっ、なんにも無い誕生日だったけれど、幾つになっても、誕生日はなんだか嬉しい。]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://hw.livedoor.biz/archives/51349945.html">
<title>鳥羽の恋塚…２</title>
<link>http://hw.livedoor.biz/archives/51349945.html</link>
<description>京都の鳥羽に文覚上人が建立したとされる恋塚が残されています。
サロメの日本バージョンともいえますが、もう少し複雑。
恋の闇路に迷った盛遠は袈裟を手に入れようと袈裟の夫の首を斬る、だが、それは恋しい袈裟の首だった。袈裟は自らの命を捧げて操を守ったわけで、盛遠...</description>
<dc:creator>horikawa_g</dc:creator>
<dc:date>2009-09-28T09:00:16+09:00</dc:date>
<dc:subject></dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[京都の鳥羽に文覚上人が建立したとされる恋塚が残されています。<br>
サロメの日本バージョンともいえますが、もう少し複雑。<br>
恋の闇路に迷った盛遠は袈裟を手に入れようと袈裟の夫の首を斬る、だが、それは恋しい袈裟の首だった。袈裟は自らの命を捧げて操を守ったわけで、盛遠は袈裟の清い愛の深さに己を恥じることに…。<br>
欲望のままに男の生首を抱える女の凄さＶＳ欲望の果てに女の生首を抱える男の憐れ<br>
今じゃストーカーで逮捕？！　理屈じゃ計れないのが人の心の闇…<br>
]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://hw.livedoor.biz/archives/51349909.html">
<title>自分のこと…</title>
<link>http://hw.livedoor.biz/archives/51349909.html</link>
<description>着物を着て、澄ましてロビーに立っているとそれなりに見えるらしい…。普段は髪を振り乱してジーパン姿だし、無理もないか。それにしても、自分の好きなことができて、苦労のない人生を歩いてきたように見えると言われて、なるほど。人の芝生はよく見えるものだ。
不幸比べを...</description>
<dc:creator>horikawa_g</dc:creator>
<dc:date>2009-09-26T09:00:46+09:00</dc:date>
<dc:subject></dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[着物を着て、澄ましてロビーに立っているとそれなりに見えるらしい…。普段は髪を振り乱してジーパン姿だし、無理もないか。それにしても、自分の好きなことができて、苦労のない人生を歩いてきたように見えると言われて、なるほど。人の芝生はよく見えるものだ。<br>
不幸比べをして自分より不幸な人に安心したり、悲劇のヒロインを演じたりするのが好きな女性は多い。心はそれほど強くないから慰めあうことは大切だし、つくづく井戸端会議はひつようなものだと思う。私も度々井戸端の仲間入りをする。<br>
で、私は老人問題に、ちょっと強い。というのは、右目を失明している肺ガンの母親を抱え、阪神淡路の震災で家を失った夫の両親、つまり、舅姑とも同居するというのを７年間やったからだ。５人家族ですというと、お子さんが３人ですかと言われ、家庭の事情を話すと大抵は驚く。苦労のない人生などない。みんな、あがいて、あがいて、苦しんでいる人は多い。私も母が亡くなって自分の人生を考えた。<br>
幸い、姑も舅も元気だ。自分のやりたいことをやらずに不満だけで終わるような人生は嫌だと思った。自分を見失わずにどう生きるか。心の傷はなかなか癒されない。私は今もあがきつづけている。そして、思うのだ。今まで苦労した事に比べたら、この先だってなんとかなるだろうと。そう、案外、強いものだ。自分で自分を時々褒めてやるのだ。そのうち、きっと良いことあるさ～。もう、良いこと、あったよ。ん。]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://hw.livedoor.biz/archives/51349877.html">
<title>ちょっと一息…</title>
<link>http://hw.livedoor.biz/archives/51349877.html</link>
<description>アレコレ、やらなければならないことは山積みなんですが、取り敢えず今日は一息。
昨日、友人達から古典など書いていても売れないのだから現代劇を書けとか、自分のことを書いた方が余程面白いとか、すっかり弄られてきました。まあねぇ。邦楽を使った芝居など、酔狂だと言わ...</description>
<dc:creator>horikawa_g</dc:creator>
<dc:date>2009-09-25T14:18:35+09:00</dc:date>
<dc:subject></dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[アレコレ、やらなければならないことは山積みなんですが、取り敢えず今日は一息。<br>
昨日、友人達から古典など書いていても売れないのだから現代劇を書けとか、自分のことを書いた方が余程面白いとか、すっかり弄られてきました。まあねぇ。邦楽を使った芝居など、酔狂だと言われても仕方がないのだけれど。それに現代劇をまったく書かないというわけでもないし、べつに外国のものだからって有り難がるのもねぇ。古典だろうと、現代劇だろうと、良いものは良いし、つまらないものはつまらない。でしょ？　ほっほほほ。私のように、お金にならない仕事をする馬鹿がいてもいいじゃありませんか。好きなんだもん。やりたいのだもん。あっ、お金は欲しい。誰か、スポンサーになってくださ～い。]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://hw.livedoor.biz/archives/51297438.html">
<title>無事に終了！！</title>
<link>http://hw.livedoor.biz/archives/51297438.html</link>
<description>「作者部屋ライブ」の公演が無事に終了しました。
ありがとうございました！！！
落語に講談、ひとり芝居ありと盛沢山の内容で、お客様に喜んでいただけて私もホット一息です。これから制作の後かたづけが残ってて疲れるんですが、お客様の笑顔と温かい言葉をいただくと不思...</description>
<dc:creator>horikawa_g</dc:creator>
<dc:date>2009-09-10T09:17:37+09:00</dc:date>
<dc:subject></dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[「作者部屋ライブ」の公演が無事に終了しました。<br>
ありがとうございました！！！<br>
落語に講談、ひとり芝居ありと盛沢山の内容で、お客様に喜んでいただけて私もホット一息です。これから制作の後かたづけが残ってて疲れるんですが、お客様の笑顔と温かい言葉をいただくと不思議と元気がでます。ホント、酒井麻吏さんの熱演と松本さんの尺八、評判良かったんですよ～うふふ　]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://hw.livedoor.biz/archives/51284504.html">
<title>ワークショップ　９月開講</title>
<link>http://hw.livedoor.biz/archives/51284504.html</link>
<description>プロのためのワークショップを９月３日から開講！　時代劇での役者さんの技術不足が言われています。「和ごと」のできる役者さんが少なくなっています。伝統芸能以外で邦楽による芝居も少ないので学ぶ機会も場所も限られていています。梅左事務所の公演でもプロデュースする...</description>
<dc:creator>horikawa_g</dc:creator>
<dc:date>2009-08-03T09:11:05+09:00</dc:date>
<dc:subject>お芝居</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[プロのためのワークショップを９月３日から開講！　時代劇での役者さんの技術不足が言われています。「和ごと」のできる役者さんが少なくなっています。伝統芸能以外で邦楽による芝居も少ないので学ぶ機会も場所も限られていています。梅左事務所の公演でもプロデュースする時は本当に大変です。ということで、講師に立花流宗家三代目の立花寶山先生をお迎えして１年かけてじっくりとやります。第１と第３木曜日の６：３０～　特別講師もお迎えする予定です。様式美とリアリズム、型しぐさによる身体表現、ことだまとしての台詞術、邦楽のリズムと台詞の調和など、きもの（ゆかた）での所作を基本に学んでいただきます。お問い合わせは梅左事務所へどうぞ。<br>
<br>
]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://hw.livedoor.biz/archives/51279757.html">
<title>かがりさ～ん　(*^_^*)</title>
<link>http://hw.livedoor.biz/archives/51279757.html</link>
<description>お久しぶりで～す。　コメント、ありがとう！　ワークショップの方も宜しく～　あっ、かがりさんは綾描恋糸染に出演していただいた女優さんで～す。私も、時々かがりさんのブログ見てるのよ。可愛い猫ちゃん達と、お料理と、旦那様と…うふふふ。シアターガイドの演劇ポータ...</description>
<dc:creator>horikawa_g</dc:creator>
<dc:date>2009-07-25T19:58:31+09:00</dc:date>
<dc:subject></dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[お久しぶりで～す。　コメント、ありがとう！　ワークショップの方も宜しく～　あっ、かがりさんは綾描恋糸染に出演していただいた女優さんで～す。私も、時々かがりさんのブログ見てるのよ。可愛い猫ちゃん達と、お料理と、旦那様と…うふふふ。シアターガイドの演劇ポータルサイトのチェックも宜しくです…後で連絡しま～す。<br>
]]>
</content:encoded>
</item>

</rdf:RDF>
