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<title>音楽劇・唄浄瑠璃狂言は芝居です！</title>
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<description>歌舞伎の黒御簾音楽を使った新しいスタイルの芝居、「和もの」のオフ・ブロードウェイと劇評されました！！　唄浄瑠璃狂言「心中初午桜」「綾描恋糸染」は面白い！！
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 <title>音楽劇・唄浄瑠璃狂言は芝居です！</title>
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<title>鳥羽の恋塚…</title>
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<description>鳥羽の恋塚を説話ふうに尺八とやります！
盛遠という若武者が人妻の袈裟御前に恋をして、激情のままに思いを遂げようとします。でも、袈裟御前は命を捨てて操を守るというお話です。今時、操を守るなんてお笑いかもしれませんね。なにしろ不倫はまるで人妻のステータスのよ...</description>
<dc:creator>horikawa_g</dc:creator>
<dc:date>2009-06-27T09:00:36+09:00</dc:date>
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<content:encoded><![CDATA[鳥羽の恋塚を説話ふうに尺八とやります！<br>
盛遠という若武者が人妻の袈裟御前に恋をして、激情のままに思いを遂げようとします。でも、袈裟御前は命を捨てて操を守るというお話です。今時、操を守るなんてお笑いかもしれませんね。なにしろ不倫はまるで人妻のステータスのようだし、お金の為に素人売春も珍しくない時代…餓鬼の世界ですからね～。もっとも、普通は操の為に命まで捨てないわけで、だから盛遠は気高い袈裟御前に心を打たれ、発心して文覚上人という偉いお坊さんになります。で、奢る平家を打倒するようにと源頼朝に勧め、源平合戦が始まったといわれています。これって、凄いことだと思いません？　女の操が世の中変えてしまったわけで…<br>
９月８日火曜日夜７：００開演　両国シアターＸ　です。楽しんでくださいませ！]]>
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<item rdf:about="http://hw.livedoor.biz/archives/51272475.html">
<title>すみません…</title>
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<description>知りあいの芝居、できるだけ行きたいと思っているのだけれど、タイミングで義理をかくことがあって、来て欲しいと思う気持ちがわかるだけにちょっと辛い…</description>
<dc:creator>horikawa_g</dc:creator>
<dc:date>2009-06-26T22:49:23+09:00</dc:date>
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<content:encoded><![CDATA[知りあいの芝居、できるだけ行きたいと思っているのだけれど、タイミングで義理をかくことがあって、来て欲しいと思う気持ちがわかるだけにちょっと辛い…]]>
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<item rdf:about="http://hw.livedoor.biz/archives/51272473.html">
<title>馬車馬…</title>
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<description>今月はめちゃくちゃ忙しく…馬車馬状態でした。ワークショップの準備に、９月公演の準備に、来年の「藤戸」の準備、その他の仕事もあり…というわけで、束の間の休み、片岡仁左衛門の油地獄を見てきました。流石に良かった。それに、嵐橘三郎丈が出るとやっぱり大歌舞伎にな...</description>
<dc:creator>horikawa_g</dc:creator>
<dc:date>2009-06-26T22:47:10+09:00</dc:date>
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<content:encoded><![CDATA[今月はめちゃくちゃ忙しく…馬車馬状態でした。ワークショップの準備に、９月公演の準備に、来年の「藤戸」の準備、その他の仕事もあり…というわけで、束の間の休み、片岡仁左衛門の油地獄を見てきました。流石に良かった。それに、嵐橘三郎丈が出るとやっぱり大歌舞伎になりますよね～。脇がいいと、芝居が面白いんですよ。前の座席の人が上手い役者さんねぇと言葉を漏らした時は嬉しくなってしまいました。そうそう、そうなんです。比べて親の役者がいまいち冴えなかったなぁ…。]]>
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<item rdf:about="http://hw.livedoor.biz/archives/51266214.html">
<title>ちょっと、反省…</title>
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<description>新劇の方にも、もちろん理解のある方々はいます。この間、ある人に言われたので、ちょっとガッカリして…現代は、様々な芝居の形式がありますからね。長唄とか邦楽を使うというだけで門前の戸を閉めるのはどうなのかなと…思ったわけで…良い芝居をやって、楽しんでいただい...</description>
<dc:creator>horikawa_g</dc:creator>
<dc:date>2009-06-03T11:39:37+09:00</dc:date>
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<content:encoded><![CDATA[新劇の方にも、もちろん理解のある方々はいます。この間、ある人に言われたので、ちょっとガッカリして…現代は、様々な芝居の形式がありますからね。長唄とか邦楽を使うというだけで門前の戸を閉めるのはどうなのかなと…思ったわけで…良い芝居をやって、楽しんでいただいて、邦楽を使った芝居もいいと思っていただく、ホント、それしかありませんね。]]>
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<item rdf:about="http://hw.livedoor.biz/archives/51264309.html">
<title>ちょっと疑問…</title>
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<description>新劇の方は、これはジャンルが違う、と申します。つまり、私が作っている芝居なのですが、古典の手法は使っていますが、もちろん、古典ではありません。邦楽を使っていますがだからといって邦楽＝古典というのは、変な話です。だって、この芝居は全て　゛新作゛なのですから...</description>
<dc:creator>horikawa_g</dc:creator>
<dc:date>2009-06-01T09:00:03+09:00</dc:date>
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<content:encoded><![CDATA[新劇の方は、これはジャンルが違う、と申します。つまり、私が作っている芝居なのですが、古典の手法は使っていますが、もちろん、古典ではありません。邦楽を使っていますがだからといって邦楽＝古典というのは、変な話です。だって、この芝居は全て　゛新作゛なのですから…。そもそも新劇とは何？　伝統的な日本の芝居に対して、新しい芝居として洋式を取り入れた劇、そう分類しているのはわかりますけれど、だから、クラッシックを使っていても、戦前の戯曲をやっていても、やっぱり新劇のジャンルです。でも、私にはとても不思議な気がします。つまり、現代劇として芝居を作っているわけですよね、新劇の方々も。それを今だに洋楽一辺倒の方が、ちょっと問題じゃないですかね。そろそろ明治から脱却してもいいと思いますけど…。シェークスピアを有り難がり、海外から新しい形式が生まれるとすぐ飛びつき、それでいて、自分の国の芝居の文化を知らないというのはちょっとお粗末な気がします。それこそ海外の方々が聞いたら、びっくりします。だって、邦楽も歌舞伎も自分の国の文化ですよ。もうそろそろ自国の文化に根ざした゛新新劇゛があってもいいんじゃないですかね。もつと視野を広げて欲しいと痛切に思いました。もちろん、私のように感じて活動している方々もいらっしゃいますが、まだまだ少数派です…。]]>
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<item rdf:about="http://hw.livedoor.biz/archives/51264295.html">
<title>九十九…</title>
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<description>いやぁ、ちょっと驚きました。たまたまテレビのチャンネルを入れたら、新番組をやっていて、主人公が名前を「九十九と書いて、つくも、です」と名乗ってたのよ！　丁度今、小学生向きのを書いていて、私が付けたタイトルが「九十九神と太郎」～凄い！　と思うでしょう？　ぜ...</description>
<dc:creator>horikawa_g</dc:creator>
<dc:date>2009-05-27T21:17:00+09:00</dc:date>
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<content:encoded><![CDATA[いやぁ、ちょっと驚きました。たまたまテレビのチャンネルを入れたら、新番組をやっていて、主人公が名前を「九十九と書いて、つくも、です」と名乗ってたのよ！　丁度今、小学生向きのを書いていて、私が付けたタイトルが「九十九神と太郎」～凄い！　と思うでしょう？　ぜんぜん…あっそう…。まっ、もののついでに教えちゃいますが、九十九神というのは物や道具に取り憑いた物の怪です。有名な「百鬼夜行」…もののけ姫の、あの、「もののけ」でござりますね。人間に大切にされなかったり、百年過ぎた道具は人間に祟って厄をおこすので、その昔（江戸の初期頃らしい…）九十九年目にあたる道具や、長年使って捨てることになった道具は祟られないように供養したのでごさいますよ。包丁塚とか針供養とか聞いたことあるでしょう。道具供養は今でもやっています。ところで新番組の九十九さんは物の怪ではなくって、脳の専門家として事件を解決…ご先祖の物の怪が取り憑いて事件解決…とはならないようで…]]>
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<item rdf:about="http://hw.livedoor.biz/archives/51262199.html">
<title>嬉しい！！</title>
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<description>唄浄瑠璃狂言に書き直した「藤戸」、お師匠さまから、「こんどのはいいよ。面白いね」と褒めていただきました！　もちろん、まだまだ直さなければいけない箇所は沢山あるのですが、これを叩き台にして更に良い作品に仕上げていくわけでございます！　さあ、これからでござい...</description>
<dc:creator>horikawa_g</dc:creator>
<dc:date>2009-05-25T09:00:05+09:00</dc:date>
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<content:encoded><![CDATA[唄浄瑠璃狂言に書き直した「藤戸」、お師匠さまから、「こんどのはいいよ。面白いね」と褒めていただきました！　もちろん、まだまだ直さなければいけない箇所は沢山あるのですが、これを叩き台にして更に良い作品に仕上げていくわけでございます！　さあ、これからでございます。]]>
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<item rdf:about="http://hw.livedoor.biz/archives/51262198.html">
<title>あ～あ</title>
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<description>とうとう、プリンタまで壊れてしまいました。まだ二年ぐらいしかたっていないのに、早すぎない？　修理代と送料で一万三千円以上かかるって言われて、買い換えようか悩んでるところ。パソコンの調子も悪くて、この間から騙し騙し使っているのよね～。こっちはそろそろかなと...</description>
<dc:creator>horikawa_g</dc:creator>
<dc:date>2009-05-24T09:00:05+09:00</dc:date>
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<content:encoded><![CDATA[とうとう、プリンタまで壊れてしまいました。まだ二年ぐらいしかたっていないのに、早すぎない？　修理代と送料で一万三千円以上かかるって言われて、買い換えようか悩んでるところ。パソコンの調子も悪くて、この間から騙し騙し使っているのよね～。こっちはそろそろかなと思っていたけど、Ｗパンチ。一式、揃えるしかないかなぁ。もったいない話、パソコン環境はサイクルが短いです。ちなみに私、まだ２０００使っていて、骨董品扱いですからね。なんだかメーカーに振り回されているような…。]]>
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<item rdf:about="http://hw.livedoor.biz/archives/51262186.html">
<title>作者部屋ライブ</title>
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<description>９月８日（火）の夜、シアターＸで公演します。作者部屋の仲間とやるのですが、準備中。そろそろ書かないとまずいよなぁ～。私の担当は朗読と尺八。なかなか面白い趣向でしょ。
是非、遊びに来て下さ～い。</description>
<dc:creator>horikawa_g</dc:creator>
<dc:date>2009-05-22T09:10:05+09:00</dc:date>
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<content:encoded><![CDATA[９月８日（火）の夜、シアターＸで公演します。作者部屋の仲間とやるのですが、準備中。そろそろ書かないとまずいよなぁ～。私の担当は朗読と尺八。なかなか面白い趣向でしょ。<br>
是非、遊びに来て下さ～い。]]>
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<item rdf:about="http://hw.livedoor.biz/archives/51262192.html">
<title>東音創作会</title>
<link>http://hw.livedoor.biz/archives/51262192.html</link>
<description>紀尾井ホールに行って来た。邦楽の面白さ、もっともっとみんなに知ってもらいたいと思いましたよ。新作、沢山あるんですよ。みなさ～ん。騙されたと思って一度、聴いて欲しい。まさしく、現代音楽でございました！！　ソプラノと長唄、三味線、影囃子、パーカッション、ねぇ...</description>
<dc:creator>horikawa_g</dc:creator>
<dc:date>2009-05-21T09:00:30+09:00</dc:date>
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<content:encoded><![CDATA[紀尾井ホールに行って来た。邦楽の面白さ、もっともっとみんなに知ってもらいたいと思いましたよ。新作、沢山あるんですよ。みなさ～ん。騙されたと思って一度、聴いて欲しい。まさしく、現代音楽でございました！！　ソプラノと長唄、三味線、影囃子、パーカッション、ねぇ、邦楽の世界は広いです。私も勉強になりました。]]>
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<item rdf:about="http://hw.livedoor.biz/archives/51262182.html">
<title>前進座の芝居</title>
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<description>面白かった！　久々に質の高い芝居を観た。今月の国立劇場で真山青果の「江戸城総攻」と松本清張の「左の腕」。江戸城総攻は、もともと連作三部を一本に纏めたものだ。それぞれ場でテーマが微妙に変わるのは仕方がない。しかし、そんなことを気に留めさせないだけの魅力があ...</description>
<dc:creator>horikawa_g</dc:creator>
<dc:date>2009-05-20T17:43:29+09:00</dc:date>
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<content:encoded><![CDATA[面白かった！　久々に質の高い芝居を観た。今月の国立劇場で真山青果の「江戸城総攻」と松本清張の「左の腕」。江戸城総攻は、もともと連作三部を一本に纏めたものだ。それぞれ場でテーマが微妙に変わるのは仕方がない。しかし、そんなことを気に留めさせないだけの魅力があった。真山青果の難物をよくこれだけ上手く構成したと思う。それに役者が揃っていいのです。真山青果の科白は、下手な役者がやると、本当につまらなくなる。退屈する。それを一気に見せてくれる。ずっと緊張感が途切れない。状況も心情もよくわかるのだ。歴史好きにはたまらない芝居だった。そして、「左の腕」は、やっぱり名作ですね～。言うことありません。卯助が月下に佇み、そこへ勝彦師の長唄が入るのだけれど、涙が滲みましたよ。いなりの麻吉が憎々しいければ憎たらしいほど、いいんです。梅之助丈は芸能生活７０年だそうですが、流石です。やっぱりお客様が一喜一憂して喜びます。どちらも前進座らしい芝居で、ＩＱの江戸城総攻：ＥＱの左の腕　といったところでしょうか。さて、お客様の反応はいかに？　]]>
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<item rdf:about="http://hw.livedoor.biz/archives/51254558.html">
<title>カメ</title>
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<description>片づけをしていたら、石の小さな亀がでてきた。手のひらに載せると、ひょうきんな顔をのぞかせている。いつ、こんなもの？　覚えていない。なんだか愛おしくなって、水で洗って棚に飾った。満足そうだ。</description>
<dc:creator>horikawa_g</dc:creator>
<dc:date>2009-04-23T11:47:44+09:00</dc:date>
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<content:encoded><![CDATA[片づけをしていたら、石の小さな亀がでてきた。手のひらに載せると、ひょうきんな顔をのぞかせている。いつ、こんなもの？　覚えていない。なんだか愛おしくなって、水で洗って棚に飾った。満足そうだ。]]>
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<item rdf:about="http://hw.livedoor.biz/archives/51252129.html">
<title>パスポート…</title>
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<description>早いものです。十年期間がもう少しで切れるので切り替えてきました。相変わらず印紙代が高い！！　都税に二千円、国税に一万四千円。日本人であることを証明する為になんでこんなにお金がかかるのかしらね～　で、いやにぶ厚いと思ったらＩＣチップ入りですって！　それにし...</description>
<dc:creator>horikawa_g</dc:creator>
<dc:date>2009-04-15T08:30:04+09:00</dc:date>
<dc:subject>としこさんのつぶやき</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[早いものです。十年期間がもう少しで切れるので切り替えてきました。相変わらず印紙代が高い！！　都税に二千円、国税に一万四千円。日本人であることを証明する為になんでこんなにお金がかかるのかしらね～　で、いやにぶ厚いと思ったらＩＣチップ入りですって！　それにしても写真の人相、う～見たくない。寝不足で顔色は悪いし、めちゃくちゃ疲れた顔だし…写真も下手！　十年前の写真見ても別人ですよ、これじゃ。自分で自分を慰めてどうするって、フン。この顔で出入国を確認するわけだし、現実を受け入れりゃいいんでしょうよ、ハイハイわかってますよ。ところで、このＩＣチップはなに？　偽造とかを防ぐため？<br>
そういえば、あの家族、とうとう娘を置いて両親が帰国になったっけ…可哀相だと思うけれど、偽造しての不法入国だったわけで、これを許してしまったら法は戒めの意味を持たなくなって、法というものが無力化してしまう恐れがある。人道的じゃないという意見もあるけれど、私は正しい選択だったと思う。家族がバラバラになってしまったことは、親の犯した罪を子供が背負うことになったわけであって、冷たいようだけれど戦争などの避難民ではなかったわけだし、豊かな国に出稼ぎに来たこれは親の責任の問題なのだと思う。一緒に帰国して親子で暮らすことは選択もできたわけで、ただ中学生ということもあって子供の教育など将来を考えての家族の選択なのだ。ことさら可哀相だと騒ぎ立てて非難するのは情に流されて本質を見失うことになる。人の考え方は十人十色、同じではない。もし無法地帯になったら、収拾のつかない混乱が生じるのは確かなことだ。人のために法はある。その法によって守られているのだと、印紙代を支払いながら日本人を自覚した私でありました…。それにしても、自分の国にしっかりしてもらわないと、国民は悲しい犠牲を払わせられます。]]>
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<item rdf:about="http://hw.livedoor.biz/archives/51248876.html">
<title>道成寺…</title>
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<description>有名な道成寺物の中から特に面白いものをご紹介してみます。道成寺というのは安珍清姫の物語で、清姫が惚れた男（安珍）を追いかけ、ついには日高川で蛇に化身し、道成寺に逃げて鐘に隠れた安珍を執念の焔で鐘ごと焼き尽くすという、とっても凄まじいお話しです。そのお話し...</description>
<dc:creator>horikawa_g</dc:creator>
<dc:date>2009-04-06T08:00:21+09:00</dc:date>
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<content:encoded><![CDATA[有名な道成寺物の中から特に面白いものをご紹介してみます。道成寺というのは安珍清姫の物語で、清姫が惚れた男（安珍）を追いかけ、ついには日高川で蛇に化身し、道成寺に逃げて鐘に隠れた安珍を執念の焔で鐘ごと焼き尽くすという、とっても凄まじいお話しです。そのお話しをパロディにした半太夫節があります。タイトルも昆布道成寺！！　そういえば、昆布といえば日高昆布が有名ですが…この時代からあったのかしら？　だとしたら、なかなか曲者の作者ですねぇ…う～む。　まぁ、それはともかく、皆様も楽しんでくださいませ。<br>
あっ、かなり歌詞は端折ってますのでご了承のほど。以下抜粋。　…恨みたらたら鱈汁の　夫の心の仇しさに　妾は出出しに使われて　気も移り香の胡椒の粉　はっと菜摘と聞くからは　朝夕胸を焼き昆布や　いうか言わぬか髢昆布　心を籠めて結び昆布…くるりくるくる巻き昆布や　食い割き引き裂き刻み昆布…　　なんて、ね～　凄いでしょ。私、これを見つけた時は唖然呆然アハハと笑いがとまりませんでしたのよ。　ちなみに菜摘みとは、和歌の若菜摘むからとっていて、若い女を意味しておりますです。はい？。今のご時世は逆？　ほほほ…。　　<br>
<br>
]]>
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</item>
<item rdf:about="http://hw.livedoor.biz/archives/51248790.html">
<title>友人…</title>
<link>http://hw.livedoor.biz/archives/51248790.html</link>
<description>久しぶりに友達ととりとめのないおしゃべりをして楽しい時間を過した。何がどうというのではない。知り合った頃から変わらない、いや、過ぎた時間の分だけ容姿も変わり、それなりに人生経験もいろいろあって、でも、友人というのは不思議なもので、やっぱりそのままなのだ。...</description>
<dc:creator>horikawa_g</dc:creator>
<dc:date>2009-04-05T08:00:28+09:00</dc:date>
<dc:subject></dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[久しぶりに友達ととりとめのないおしゃべりをして楽しい時間を過した。何がどうというのではない。知り合った頃から変わらない、いや、過ぎた時間の分だけ容姿も変わり、それなりに人生経験もいろいろあって、でも、友人というのは不思議なもので、やっぱりそのままなのだ。それがとっても嬉しい。そうそう、無農薬のお茶が　ＳＡＴＯ商店でネット販売、お奨めだと聞きました。興味のある方はどうぞ！　私もお奨め！]]>
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