2011年08月26日

お奨め。

皆様、残暑お見舞いを申し上げます。まだまだ暑いですねぇ。今年は麻の作務衣と下駄で過ごしました。やっぱり日本の気候に合った衣服だと、つくづく感じ入りました。風の通りは良いし、べたつかないし、乾きも早くてアイロンもいらない。下駄は好きで毎年履いてます。で、サンダルと下駄の違いにハタと気がつきました。サンダルは石畳みに合った西洋の履き物だから皮やゴムのようにクッション性の高い底なんですね。日本は土の道だから、ぬからないように木の板の二枚歯の下駄が合理的だったわけ。しかも、この高温多湿の気候風土には、湿気を取り込んでしまう皮よりも肌障りのいい板の方が爽やかでいられるのですよ。蒸れないですからね。ストッキングなど夏は止めにして、お奨めです。今は底にゴムをはった下駄があるのでコンクリート道でも履きやすいですしね。ホント、素足は気持ちいいですよぉ。私、着るものに合わせて下駄も履き替え、鼻緒の色柄も楽しんでおりますです。

horikawa_g at 16:06コメント(0)トラックバック(0) 

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