2009年01月20日

紋のことで…

像引の紋のことからちょっと思い出して確認してみると高師直が着ている礼服の大紋五三桐にやはり紫の太い一文字、こちらは縦に入っていた。そういえば瀬尾や丹左衛門の半素袍の大紋にも縦に入っていたが…縦と横の違いがあるにしても、どのような意味があるのだろうか。暫くの素袍の大紋などにはこの一文字はないことからみても、なにか曰わくがありそうだ。今までは、そういうものと思い納得して、あまり気にも留めていなかったから考えもしなかったが、、気になり出すと、こんなことがいつまでも気になるものだ。やらなければならない事があるというのに…道草の日である…

horikawa_g at 16:39コメント(0)トラックバック(0) 

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