2016年02月

2016年02月12日

出演して下さった役者さんの関係者として映画監督の篠田正浩監督がいらしてくださいました。監督は古典を現代の視点で描いておられ、私も随分と勉強させていただいています。ご挨拶をさせていただいた時に、その箏をお話させていただきました。よくできていて面白かったとおっしゃってくださったのが本当に嬉しかったです。
私の脚本の師匠である水原明人先生もご夫婦できてくださり、今回はなかなか良かったよ、よくやったね。と、やはり師匠に褒めていただけるのは嬉しいわけで、お世辞はありませんからね。
まあ、いろいろ反省点はありますが、これも一緒に芝居を作って下さった皆様の御蔭です。それで、次回作を楽しみにしていますとの仰せに、ご期待に背いてはならないと、只今、冷や汗を流しているところです。
そして、なんといっても一番は、お客様の声です。だって、忌憚の無い声ですからね。劇場を後にされるお客様の表情に、ホッとします。
いよいよ次回作の演目が決まりました。頑張ります!!

horikawa_g at 15:52コメント(0)トラックバック(0) 
有り難い事に、国立劇場顧問の織田紘二先生(赤旗しんぶん邦楽評)、演劇評論家の結城雅秀先生(演劇雑誌テアトロ)、もと時事通信ジャーナリストの長沼節夫氏(メディアウオッチ)、両国シティコア社長の川合純氏(シアターX通信)からも暖かい劇評を頂きました。記事の全てをここに掲載したいところですが著作権もありますので、ご好評をいただいたことを皆様にご報告を申し上げます。機会がございましたら記事をご一読いただけましたら幸いです。それから、雑誌の「きらめきプラス」でも舞台のことを取り上げてくださっています。発売はこれからですので宜しくお願い致します。


horikawa_g at 15:38コメント(0)トラックバック(0) 
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