2012年12月

2012年12月28日

国立劇場で前進座の「さんしょう太夫」を観劇してきた。配役は変わっているが、これで三度目。千回公演だというのだから、さもありなん。それだけ面白い。もちろん内容もだが、平井澄子の音楽が実にいいのだ。役者の台詞の語感と古楽器による音色と、本当に素晴らしいメロディーで舞台全体を作っている。
説教節という古典を現代の音楽劇に仕立てている。それも、古楽器のみで。長唄による人形芝居の新作の浄瑠璃も作曲していて、才能豊かな方だった。お会いしたかった。せめてお話だけでも、つくづく、そう思う。

horikawa_g at 17:13コメント(0)トラックバック(0) 

2012年12月08日

中村勘三郎の死はあまりに早い。勘九郎としてコクーン歌舞伎という一時代を築き、これから勘三郎として、伝統の中で、どのように熟成していくのか楽しみな役者だった。役者としての華があった。本当に惜しい…ご冥福を祈ります…

horikawa_g at 12:31コメント(1)トラックバック(0) 

2012年12月06日

毎度のことながら…にコメントをありがとうございます!! とっても嬉しかったです!!  同じ考えの人がいるとやっぱり嬉しいです。本当にありがとう!!


horikawa_g at 16:26コメント(0)トラックバック(0) 
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