2012年09月

2012年09月30日

松永忠次郎さん達の長唄伝承曲の研究会を取材した記事が赤旗の邦楽欄に掲載されますので機会がありましたら読んで下さいませ。ペンネームの梅左で芸能評論もしています。宜しくね。
 先日は、紀尾井ホールで新内を聞きました。今回は新内の記事が続くので記事にしませんでしたが、記事にしない場合でもいろいろな演奏会に出かけます。自分の知識や耳を肥やしておかなければなりませんから当たり前なのですが、伝統芸能の間口は広く、歴史は長くて深いものですから、勉強することが多いのでどうしても全てを網羅しきれません。得意分野も自然と生まれてきます。私の場合は演芸より邦楽の方になりますね。ただ、友人に演芸作家がおり、時々お邪魔させていただきます。先日も落語と落語についてのアレコレを聞きました。それにしても友人の知識の深さに、感心しきりです。で、こういう会に行くと、知り合いの顔ぶれにも恵まれまして、ちょっとお話をするのも楽しみになってきます。で、ちょっとした事を仕入れたりします。このちょっとした事が大事な事になったりします。

horikawa_g at 12:20コメント(0)トラックバック(0) 

2012年09月28日

札幌から友人が遊びに来て、千葉に在住の友人とも合流して再会した。不思議なもので、数年の隔てなど消えてしまう。交遊は十代から続いているので私の人生の折々の失敗も恥も全て知っている友人たちである。今更取り繕うこともなく、いいたい放題。話が弾む楽しい時間を過ごした。友は有り難い。
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horikawa_g at 11:31コメント(0)トラックバック(0) 

2012年09月19日

今回は三人のかたりを交差させ組み合わせたものなので前衛バレエのようで面白かったという人と斬新過ぎて構成に凝り過ぎだという人と感想が別れました。琵琶での企画は良かったと、その評判は良かったので書き直して再演できたらいいなぁと思っています。それと、新しく、今度は台詞劇として書いてみたいと思っています。それにしても、う〜むむ……。続きを読む

horikawa_g at 21:18コメント(0)トラックバック(0) 

2012年09月18日

原作を読み、映画も見ました。生前妻と約束していた車に乗り妻の遺言どおりに故郷の海に散骨をしに行く、その旅の中で夫が妻の死と散骨を受け入れて行く話です。ああ、自然葬もここまできたか…というのが正直な感想です。気になったのは花束を海にそのまま流したことです。アドバイザーとして参加させていただいていれば、こんなことはしませんでしたね。というのは、花束の包装紙は自然に還りません。水溶性の紙でなければ海を汚すゴミになるからです。散骨をするにもルールがあるのです。
私が『葬送の自由をすすめる会』に入会したのが16年前、会が創立して21年になります。当時は、散骨という言葉さえ一般的ではありませんでした。今ではすっかり散骨ビジネスまで横行する時代ですが、それでも、『あなたへ』のように、散骨かお墓かというのは家族にとって大きな問題だろうと思います。私は母を12年前に亡くしました。想いはいろいろあって、やはり、みな同じではないですが、自然に還すことでもう一度繋がるような気がします。
私が司会を務める川崎集会が今月ありますので、もし、お時間がありましたら…

 日 時   9月29日(土) 1時〜
 場 所   大山街道ふるさと館
 参加費   無料
 
 プログラム   いかに生き死にたいですか

   講演・島田裕巳(宗教学者) 現代葬儀事情と葬送の自由
   自然葬体験談と質疑応答     

horikawa_g at 12:16コメント(0)トラックバック(0) 
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