2011年11月

2011年11月09日

三月は「藤戸」の公演で「祇王かたり」の公演はその後ですが、着々と準備を進めております。この準備が大変なんですよ。絶対に良い作品にしたい。みんな、いろいろと協力してくれて感謝、感謝なのであります。良い作品にしていくために心を一つにするのって、芝居を作っていく時の楽しみでもあって、あれこれ揉めることもあるけれど、それも良くしたいとの思いから。その思いがあるからこそ、頑張れるし、お客様に自信を持ってお届けできる。
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horikawa_g at 20:46コメント(0)トラックバック(0) 

2011年11月07日

旧暦では11月は神楽月。新暦、つまり太陽暦とはひと月ほどズレがあるので季節感がわきませんが…って云いつつも、明治生まれではないので季節のズレの実感はありません。でもねぇ、季語がでてきますでしょ、いろいろとね。そうすると、あれ、昔の日本人はこんなふうに考えて、こんなふうに季節を感じていたのか、なんて、それはもう、情緒があるんですよねぇ。日本の暦は時を刻むだけの数字じゃなかったのですね。で、吉住会、長唄の演奏会に出かけて聴いてきました。情緒に浸って、良かったですよぉ。
それで、隣りに座ってらした、色気と気品のあるしとやかな着物姿の、来年は八十路の淑女と知り合いになりました。唄のことから始まって、髪の手入れの方法や肌の手入れの方法を伝授していただいてしまいました。やはり、日本古来の方法があるのですねぇ。うふふ、さっそく実行しております。目指せ、日本の淑女…。なんといっても神楽月ですから。ほっほほほ。続きを読む

horikawa_g at 20:14コメント(0)トラックバック(0) 
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