2009年07月

2009年07月25日

お久しぶりで〜す。 コメント、ありがとう! ワークショップの方も宜しく〜 あっ、かがりさんは綾描恋糸染に出演していただいた女優さんで〜す。私も、時々かがりさんのブログ見てるのよ。可愛い猫ちゃん達と、お料理と、旦那様と…うふふふ。シアターガイドの演劇ポータルサイトのチェックも宜しくです…後で連絡しま〜す。


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2009年07月20日

先日、とってもユニークな場所に行ってきました。港区にある「芝の家」。慶応大学の先生が運営していて、普通の民家の一階を開放して誰でもふらりと立ち寄っておしゃべりする空間。オフィスビルや高層マンション街の狭間に取り残されたように昔からの住宅街が残っていて、その路地にあります。住民たちのコミュニケーションが欠落するような都市計画に疑問を持っていて交流する場所の必要を感じたとのことでした。これ、震災で壊滅した神戸を再生する時に新しい都市計画として縁台の発想を持ってきたのがあったと思う。
ついこの間、神田の御神輿が練り歩いた時にマンションの住民から煩いと苦情があったと聞いて驚いちゃいましたが、で、日本の文化もここまで衰退してしまったのかとちょっと暗澹たる思いになっていたので「芝の家」は嬉しかったわ。
松本さんが即席で尺八を吹いてくれたのだけれど、解放された窓から自然の風も入ってきて、いいねぇ…ほんと、いいねぇ…

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2009年07月16日

流石に、疲れた!! チラシの作成と訂正に時間がかかってしまい、ゆっくりお茶どころか食事も満足にできなぁい…トホホ。素人なりに少しでも良いものをと考えて直していると、アッという間です。なんとか経費を切りつめようと思うと自分の労力しかないわけで…何やってんのかなぁと思いつつ、準備を早めに始めていてもコレだもの。みんな、ちゃんと早く協力してね〜

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2009年07月15日

神田の檜画廊で、七宝焼の私の先生がお嬢さんと姪御さんとご一緒にグループ展をなさったので、数年ぶりにおめにかかりました。石田禎子先生には、札幌時代に随分とお世話になりました。実は私、着物学院に着物着付教師として勤めていました。そこは総合学院でしたので、いろいろなクラスがあり、学院では着付教室の他に外部から招いた先生の助手としてクラスの運営の為に学院の社員を助手として付けるシステムで、私は七宝教室を担当にすることになったのです。まだ20代の頃でしたが、とっても尊敬できる先生に出会えたのは私の幸せです。人生の師でもありました。それから長いお付き合いです。で、偶然この日、檜画廊の主は俳優座の役者さんですので、ご一緒に芝居談義にも花が咲きました。

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2009年07月14日

ラジオ、入らないの当たり前でした! 都議選の為に番組が延期になったんだって。間抜けだねぇ…我ながら、あの格闘していた時間はなんだったの〜笑うに笑えないジョークだよ。
思いこみって、凄い。疑わないもの。まっ、これで聞けることになったので良しとしよう…

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2009年07月13日

友人のラジオ作家の放送を聞こうとチャンネルを入れたけれど、受信しない! ひえぇ〜と格闘を続けたけど全然駄目、なんだかなぁ…この前、某プロデューサーの時は聞けたのに、なんで友人の時は駄目なの? その前の時も駄目だったのよねぇ…間が悪いというか、義理が悪いというか…楽しみにしていたのに… 吉永小百合の番組と、都議会選のニュースと音楽番組はしっかりと受信していたのに、どうなっているの? う〜ん。分からない…分からない…。これから、田町まで芝居のお稽古に出かける…愚痴っても仕方ないか…

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2009年07月12日

偶然入ったギャラリーで盧慶美さんという藍染作家さんの作品と出会いました。来年公演予定の舞台のイメージにピタッと…う〜ん、この雰囲気が欲しい! 彼女は韓国からの留学生で日本の藍染と絞りに魅せられて作品を創っています。自然との調和、海、風、波…空間が動きます。今年の作品に込められたのは津波。韓国の友人が被害を受けたことからこの作品が生まれたそうです。私がもうひとつ気にいっていたのは、とても辛い時期に、ひとつひとつ創っていった作品。穏やかな中に真っ白な何も染まってない空間があり、海と空の狭間、この世とあの世の狭間のような、そんな空気を感じました。この世の不確かさ…私が書き続けているのはそんな世界です。子供の頃、無邪気だけではいられなかった現実。神戸の地震で被害を受けその辛さも経験しました。穏やかに過ぎていく日常に突然不条理な世界が押し寄せることの無常観。穏やかさの中に烈しい世界を内包している彼女の作品に私が感じたものは、きっと、彼女の感受性です。必ず彼女とコラボを実現してみたいと思いました。

horikawa_g at 20:00コメント(1)トラックバック(0) 

2009年07月11日

最近は「恋する落語」など次々に著作を世に出している作家、稲田和浩さんの新作落語「伝統芸能入門」を六代目古今亭今輔師匠がやります! そして、そして、月刊「ドラマ」の社長でもあり作家でもある辻萬里さんが新作の講談「山岡鐵舟伝」を、八代目一龍斎貞山師匠で〜 文化庁芸術祭賞を受賞されています! いやぁ〜凄い顔ぶれですねぇ。 えっ、私?「鳥羽の恋塚」です! 和、話、輪を主宰し舞台、テレビ、映画でも活躍している酒井麻吏さんの語りと尺八工房<まつもと>で尺八の制作とお稽古をするかたわら、舞台出演ばかりか玉松会を奥様とふたり、奥様は三味線で(私の舞台でもお世話になっている佐之萌さん)幼稚園を訪問して、市川市の助成による邦楽の普及活動を続けていらっしゃいます。
はっきり申し上げて、これだけのメンバーで、木戸銭、3,000円は安いです。バーゲンやってんじゃないって? 大勢のお客様に夏の疲れを癒していただこうと、涙ぐましくも…オイオイ。稲田さんのが移った? 冗談はよせ、もっと上手い…へえ…とにかく、笑いと涙のアラカルト舞台、こうご期待!! シアターXに見に来てね〜

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2009年07月10日

今頃はしのさんと秋山さんの「とりあえず、ボレロ」を見に行く予定だったのに…仕事が片づかず、明日と明後日も無理で…月曜日はお稽古だし火曜日は打ち合わせだし…時間が…タイミングがぁ…水曜日だったら行けたのに〜。いや、仕事を終えられなかった自分が悪い…ごめん。まだ、仕事中…

horikawa_g at 18:33コメント(0)トラックバック(0) 
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