2008年08月

2008年08月29日

1TI企画の能のワークショップでの研修発表会に行ってきました。
私は門外漢の素人なのですが、演出の勉強になりました。
同じ動きが繰り返されるので、じっくりと見ることができ、足の運びか
た、手の動き、ひとつひとつが謡いと連動しているのがよくわかって面
白かったですね。
能のルーツは猿楽ですが、歌舞伎もややこ踊りから始まったと云われ
ていて、やはり基本は舞いなんです。
お国が始めたといわれる歌舞伎は踊りと寸劇が結びついて発展してい
くわけですが、江戸に下った狂言師の猿若勘三郎が初代中村屋で歌
舞伎興行を始めていますから能や狂言の影響は大きかった。
それと、戦国時代の気風が残っているので、江戸は武士が作った町で
すからね、初代団十郎が荒事芸で名を馳せてもいました。
歌舞伎が多様な演技形態をもつのはこのためでしょうね。
それにしても、今の時代まで続いているのですから、凄い世界です。
ところで、幸若舞はなぜ衰退してしまったのかしら?
あれほど信長が好み、とっても流行っていた舞いなのに…。



horikawa_g at 11:21コメント(0)トラックバック(0) 
小与ひで師匠が巴里のオリオン座で唄うことになりました!
凄いですね〜 小与ひで師匠の声といい艶といい、私は大好きで
今のご活躍ぶりを見ると自分の目に、いえ耳に間違いはなかったと
とっても嬉しいです。それに美人です。
小与ひで師匠の唄を聞きながら、
時を過ごすのはとっても贅沢な時間に思います。
うふ、私も贅沢やっていますね。

horikawa_g at 09:59コメント(0)トラックバック(0) 
長唄 

2008年08月28日

いや〜素晴らしいです。やっぱり佐之忠師匠は凄いです。
芝居の空間が立ち上ってくる。
他にも凄い作曲家はいますが、今、これだけ歌舞伎の芝居がわかる、附師はおりません。
佐之忠師匠の愛弟子の佐之義さんと語らいながら、私はつくづく幸せ者だと思いましたね。
見に来てくださるお客様ももちろん幸せ者です!!


horikawa_g at 10:38コメント(0)トラックバック(0) 
お芝居 
11月公演のチラシを置かせていただきにコレドに行ってきたのだけれど、ご夫婦でチケットまで買ってくださいました。ありがとうございます!! 嬉しかったなぁ。芝居を作るお金は半端じゃありません。稽古場だってタダじゃない。稽古日数を増やすとそれだけかかりますからねぇ〜、それでもできるだけお稽古はしたい。劇場費に舞台、美術、衣裳、照明、宣伝、積み上げていくと溜息がでます。だからって、チケット代は大劇場と同じというわけにはいきません。哀しいかな、個人事務所での公演ですからね。スポンサーなど及ぶべきもないのです。だから、お客様がお金と時間をさいて観てくださることがどれほど心の支えになっているか、一枚のチケットの重みは経験してみないときっとわからないだろうなぁ…。そんなお客様に恥ずかしくない、すばらしい舞台を創りたいとますます力が入ります!!

horikawa_g at 10:25コメント(0)トラックバック(0) 
コレドという乃木坂にあるお店に行ってきました。ここは劇場が併設されているバーで、オーナーが脚本家なので作品を時々上演していますす。私もここで、数年前に友人のI氏と一緒に芝居をしたことがあります。私にとっては羨ましいほどですが経営となるとそんな甘いものではないらしいですね…。ところでオーナーは最近、かなり!年齢差のある若い女性と結婚したのだけれど、髪を染めるなどの若作りなどせず、前と同じスタイルでいらっしゃったのが、やはり品格のある人だと再確認。もともと若く見えますが、自然体なんですよね。奥様もやはり自然体の人で感じがいい。だから、結婚したのだなぁと感じました。
男と女は年齢じゃないと、やはり、知りあいのISご夫妻をみていて思っていましたが、こちらもかなり年下の奥様なんだけどとても仲がいいです。オーナーもいつまでも仲良くね!

horikawa_g at 10:08コメント(0)トラックバック(0) 
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