2014年08月28日

鼓楽庵を主宰している望月太左衛師匠がスロベニアで日本の音、鼓を響かせます!!
ワオ!! なんて素敵なのでしょう。
源氏物語「玉櫛笥」で、師匠の音色の魅力はもうご存じですよね。
皆さま、これからも楽しみにしていてね。応援、宜しく!!

horikawa_g at 13:25コメント(0)トラックバック(0) 

2014年08月21日

あまりプライベートなことを書かないでいたのだけれど、実は、身体障害者になってからも頑張ってくれていた舅が、姑の新盆の八月十五日に亡くなりました。姑が迎えに来たのでしょう。今頃はふたり仲良く再会を喜んでいると思います。姑は十年間、痴呆で寝たきりでしたが昨年亡くなっています。
思えば、平成7年の阪神淡路大震災で夫の実家を失ってからの介護の十九年間でした。はたして良かったのか悪かったのか解りませんが、舅も姑もひとり息子に看取られて人生を全うすることができたのですから、幸せだったと思いたいです。
私の母も片目を失明して肺ガンで亡くなっていますし父も昨年に亡くなっていますので、一応、子としての努めは果たしたことになりますかね。
 今も災害に遭われている方々、東北の復興に力を注いでおられる方々がおられます。大変ですが、それでも、日本は戦争をしていないから、ちゃんと介護の方法もあるし、問題はあっても復興に力を注ぐこともできます。渦中にいる時は、そんなこと、考える余裕もなかったけれど、あらためて親の人生を考えていたら、青春時代は戦争の真っ最中だったのだなぁと‥ちょっと考えさせられました。いろいろと人生は大変なのだけれど、せめてね、平和な世の中であって欲しいものです。八月十五日は終戦記念日です。
 親の介護を通して私が学んだことは、大切に生きることと、自分が管理できる範囲以外の物はいらないということです。多くは宝の持ち腐れのままゴミになるだけで、しかも、その後始末をさせるのは傍迷惑なだけです。それに、人を蔑ろにする金儲けだけの人生なんて馬鹿馬鹿しい。死んで、お金は持って行けません。本当の勝ち組の人生、精神的な豊かさを求めることの方が素晴らしい生き方なのだと思います。
私にできることは、芝居を作ること。頑張りたいと思います。
人生を楽しみましょう!!

horikawa_g at 19:47コメント(0)トラックバック(0) 

2014年06月27日

実は、乙女文楽を始めて鑑賞しました。女性だけの人形遣に、女性だけの義太夫との組み合わせです。今の時代、こういう世界観はなかなか面白いと思いました。実は、構想に悩んでいたのですが、ちょっとだけ、見えてきたような気がします。う〜む。

horikawa_g at 16:19コメント(0)トラックバック(0) 
希扇会はいつも、いろいろな工夫があって楽しいですね。囃子の堅田喜三久師匠も実に楽しそうに演奏していらっしゃいました。尺八も良かったですし、六綾師匠の三味線も堪能しましたよ〜

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2014年05月23日

千代田区区役所に行ってきました。なかなか面白かったです。

horikawa_g at 20:42コメント(0)トラックバック(0) 

2014年05月15日

面白かったですよ〜。早変わりのあまりの早さに別人だと思っていたお客様もいて、気がついてざわめいてました〜。土手のお六の伝法さ、可愛いお染とお光、気品のある奥女中に久松と…もう、ホント、ちゃんとそれぞれの役柄で違ってて、別人だと勘違いするのも無理がないのでありました。物語も面白かったし、舞台も華があって綺麗で、やっぱり歌舞伎はこれでしょ、という感じです。それに、お客様サービスで国太郎のアフタートークもついていて、早変わりスタッフも登場。一度の早変わりに10人のスタッフが頑張っているのですね〜。ワォ。こういうの、楽しいね。皆さまも、是非、楽しんで下さいな。
私、チラシと同じデザインのクリアファイルまで買ってしまいました。ふふふ。



horikawa_g at 19:27コメント(0)トラックバック(0) 

2014年05月10日

今日から、国立劇場で於染久松色読販‥おそめひさまつうきなのよみうり‥通称、お染の七役が、いよいよ、開演です。河原崎国太郎がお染や久松など七役を早変わりするのです。もちろん、行きます。といっても今日は宮田先生の長唄の会があるので、来週の観劇。早変わりは猿之助丈(現、猿翁)が凄かったですが、この芝居は、染五郎のも見ています。感想をご報告をしますね。でも、芝居はやっぱり観て、なんぼ、お薦めで〜す!! 。

horikawa_g at 10:46コメント(0)トラックバック(0) 

2014年04月15日

先日の、佐之忠師匠が凄かった。もう黒紋付を着てお聞かせできるような演奏ができませんので、この姿で(作務衣)お許し下さいとおっしゃって、体が弱っていらっしゃるので歩行も大変なのだけれど、老いていても昔の芸人の艶な、三味線のひいている姿になんともいえない風情があって、心に沁みました。
もちろん、佐之義さんも頑張っていて、出演しているお弟子さん達を助けている姿に、もう小唄の師匠なのだなぁと感心した舞台でもありました。偶然、帰りの電車で六綾師匠とご一緒して、やはり聞きにいらしてて、会を継続させることは大変なことだと話しました。六綾師匠の希扇会はもう40回以上を重ねています。しみじみ、おふたりのお師匠さん達には頭が下がります。うむ。頑張るぞ〜

horikawa_g at 12:50コメント(0)トラックバック(0) 

2014年04月03日

遅くなってしまいましたが、佐之義さんの会は今度の日曜日です。場所は茅場町の証券ホール。1日やっているとの事です。都合の良い時間をみつけて、是非、是非、聞いてくださいな。もちろん、行きます。
今日の夜桜能、雨…会場変更になりそう…近くの用水路の桜並木を先日楽しんだから、雨の桜の風情も楽しみますかね。佐之義さんの会は野外じゃないので安心だね。でも、お天気になると良いなぁ。

horikawa_g at 15:01コメント(0)トラックバック(0) 

2014年03月26日

う〜むむ。ちっとも書けない。というか、散漫になっているのだ。集中力が無いわけじゃない。つい、どうでも良い、他のことをしている。いや、どうでも良いというわけでもない。やっておいた方がいいのは確かだし…ぶつぶつぶつ…今日は頭が豆腐してる。いや、今日もか。私、何を書きたいのだろう…
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horikawa_g at 18:11コメント(0)トラックバック(0) 
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