2006年07月30日

コレ鶴屋南北の名作なんですが、私たちが普通に読むと「なぞ、おび、いっすん、とくべえ」。でもこれを歌舞伎読みにすると「なぞのおび、ちょっと、とくべえ」と読ませるんですよね。一寸って、ちょっとの幅、長さでしょ、で、洒落るわけ。江戸の人って、この洒落が大好き。なんでも洒落言葉にしてしまって、お店先に「有ります」のマスの字を絵の升を使っているの見かけたことあると思うの。あの感覚。

horikawa_g at 20:04コメント(0)トラックバック(0) 
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